健康診断・予防接種
横須賀市にお住まいの方は、以下の健康診断・予防接種を受けられます。がん検診では早期のがんが横須賀市方式(市町村によってがん検診法が異なります)で多く見つかり、がんでも完全に治る例が増えています。
各種検診
成人病診査
今話題のメタボリックシンドロームの診断ができます。
18歳から40歳未満、40歳から65歳未満、65歳以上と方法が分かれていて、内容が少しずつ異なります。基本的には心電図、採尿、採血をします。
後期高齢者健康診査
胸部検診(40歳以上)
胸部レントゲン検査です。肺がん以外に肺結核が見つかる場合もあります。また、最近話題になっているアスベストが原因の中皮腫が発見できる可能性もあります(レントゲン検査の結果、再検査が必要な場合はCTスキャンを受けることになります)。
大腸がん検診(40歳以上)
便の中の血液を検査します。極く微量の血液でも感知して陽性となるため、大腸がん以外でも大腸ポリープ、憩室症、痔なども陽性になります。精密検査はバリウム注腸検査または大腸カメラを行います。
前立腺がん検診(50歳以上の男性)
胃がん検診(胃X線直接撮影)
従来から行われている胃バリウム検査です。
胃がん検診(ペプシノゲン)
採決してペプシノゲンという物質を測ります。胃炎の人はペプシノゲンが陽性となるので、その場合は胃カメラをして胃がんを見つけることができます(ただし、ほとんどは胃炎のみで胃がんはまれです)。
子宮がん検診(20歳以上の女性)
子宮がんの若年化により検診年齢が20歳以上と繰り下がりました。子宮の頸部の細胞を採取し検査します(体部の検査は行っていません)。
乳がん検診(40歳以上の女性)
以前は30歳以上からでしたが、厚生労働省の方針で2005年から40歳以上に変更になりました。新たにマンモグラフィという乳腺のレントゲン検査も併用して行うことになりました。マンモグラフィは触診では分からない早期の乳がんを見つけることができます。
予防接種
三種混合(破傷風・ジフテリア・百日咳)
MR(風疹・麻疹 二種混合)
ジフテリア
日本脳炎
インフルエンザ
肺炎球菌ワクチン(予約が必要です)
Hibワクチン(予約が必要です)

